株式会社ミズホメディー

検査・判定のしかた

検査のしかた

検査開始日を決める

検査は朝、昼、夜いつの尿でも検査できますが、検査開始日から1日1回、毎日ほぼ同じ時間帯に行ってください。
過去に検査をしてLHサージがうまく確認できなかった場合や、今回検査をしたところ陽性か陰性かの判断に迷う場合などには、1日2回検査を行うことで、よりLHサージをとらえやすくなります。

次回生理(月経)の開始予定日の17日前から検査を開始します。
例)次回生理(月経)開始予定日が6月25日の場合検査開始日は6月8日となります。

検査開始日を決める

※生理(月経)周期が不規則な場合は、最近の2~3周期のうち、最も短かった生理(月経)周期をもとに、検査を開始してください。

※すでに検査開始日を過ぎていた場合は、次の生理(月経)周期で検査開始日を決定して検査してください。

※分娩後や流産後の方は、生理(月経)が始まってから検査してください。

(1)準備

準備1

アルミ袋からテストスティックを取り出し、先端のキャップをはずします。
※アルミ袋は使用直前まで開封しないでください。

準備2

キャップをテストスティックの反対側にはめ、キャップのグリップ部を持ちます。

(2)採尿 ※2通りの方法があります。

採尿A

採尿部を下に向けて、直接尿をかけます。
尿は採尿部全体にかかるように5秒以上かけてください。
※尿を40秒かけても問題がないことを確認しています。

採尿A
または
採尿B

乾いた清潔な紙コップ等に尿を採り、採尿部全体がつかるように10秒間尿につけてください。

採尿B

(3)静置

静置

採尿部を下に向けたままキャップをかぶせ、平らな場所に置き、3分待ってください。3分静置後、判定してください。

検査に関する注意

検査は朝、昼、夜いつの尿でも検査できますが、毎日ほぼ同じ時間に採尿した尿で行って下さい。
また、尿中のLHの濃度は尿の量などによって、大きく変動します。
より正確な検査結果を得るために以下のことにご注意下さい。

  • 検査前4時間程度は、できるかぎり排尿しないで下さい。もしくは検査前の最後の排尿から検査までを毎日ほぼ同じ時間あけて下さい。
  • 検査前に過剰の水分摂取は避けて下さい。
  • 検査前に多量の発汗を伴う運動は避けて下さい。

判定のしかた

検査キットの判定部を以下のように判定してください。
初めて陽性になったときが、LHサージが検出されたということであり、間もなく排卵が起こるというしるしです。

陽性

判定ラインの濃さが基準ラインと同等以上の場合

LHサージが検出されました。間もなく排卵がおこると予測されます。
初めて陽性になった日かその翌日が最も妊娠しやすい時期(排卵日)です。

陰性

判定ラインが認められないか、判定ラインの濃さが基準ラインよりも薄い場合

LHサージが検出されませんでした。
翌日以降もほぼ同じ時間帯に陽性になるまで検査を続けてください。

再検査

基準ラインが認められない場合

基準ラインが出ていない場合は尿量不足等の操作上のミスが考えられます。
再度、新しい検査薬で検査を行ってください。

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