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| この度、「新型インフルエンザを医療現場において15分で確定診断可能な簡易検査法の開発」として、 第8回産学官連携功労者表彰 科学技術政策担当大臣賞を受賞いたしました。 |
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| ◆事例名 | ||||||||||
| 「新型インフルエンザを医療現場において15分で確定診断可能な簡易検査法の開発」 | ||||||||||
| ◆功労者 | ||||||||||
| 秋山 徹 独立行政法人国立国際医療研究センター研究所 室長 楢原 謙次 株式会社ミズホメディー 第一開発部 部長 |
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| ◆受賞理由 | ||||||||||
| (独)国立国際医療研究センター研究所の秋山徹室長は、新型インフルエンザを15分で確定診断可能な簡易検査法を開発し、 (株)ミズホメディーと共同で診断薬化のための開発をはじめ、研究開発わずか半年でキット試作品を構築し、臨床試験を完了した。 同技術は現在臨床現場で利用されている簡易検査法を応用したものであり、特別な装置を必要とせず外来やベッドサイドなどの 臨床現場で診断の実施が可能である。 新型インフルエンザが臨床現場で診断できることで、小児の脳症、妊婦などの高リスク集団の感染を迅速に判定でき、 またウイルスの性質に応じた投薬が可能となり、国民の健康・福祉、さらには医療費の抑制にも貢献できる。 |
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| ※試験結果の詳細は、PDFをご覧ください。 | ||||||||||